医院ブログ

2026.05.30更新

「歯がほとんど残っていなくて、オールオンフォーと総入れ歯のどちらが自分に合うのか分からない」「親が総入れ歯で苦労している姿を見て、自分は別の選択肢を検討したい」と悩んでいませんか。

入れ歯の浮きや痛み、外食時の気まずさ、毎日の取り外し洗浄。
そんなストレスを抱えたまま歳を重ねていくのか、固定式の歯で生活を取り戻すのか、選択は一度きりの決断ではありません。

 

結論からお伝えすると、噛む力・見た目・生活の自由度を重視するならオールオンフォー、初期費用と手術回避を優先するなら総入れ歯が一般的な目安とされています

ただし、判断を急ぐと「思っていた費用と違った」「想像していたほど噛めなかった」「鏡を見るたびに後悔する」といった不満が後から押し寄せかねません。

 

この記事では、仕組み・費用・寿命・噛む力・選び方・よくある質問まで、オールオンフォーと総入れ歯の違いを歯科医院の視点で分かりやすく整理します。

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オールオンフォーと総入れ歯の違いとは?

 

オールオンフォーと総入れ歯の違いとは?

「同じ『歯がない方向けの治療』なのに、なぜ費用も方法もこんなに違うの?」と感じる方は多いはずです。

ここからは次の3点をお伝えします。

  • ・オールオンフォー(All-on-4)の仕組みと特徴
  • ・総入れ歯(保険・自費)の仕組みと特徴
  • ・噛む力や見た目(審美性)の比較


順番に見ていきます。

 

オールオンフォー(All-on-4)の仕組みと特徴


 

オールオンフォーとは、片顎あたり4本のインプラントを顎の骨に埋め込み、その上に固定式のブリッジ(連結された人工歯)を装着する治療法です。

最大の特徴は「取り外しが不要な固定式」であること

日常生活では自分の歯のように扱え、入れ歯のような浮きや脱落のストレスから解放されます。

 

さらに、奥側のインプラントを斜めに埋入する独自の設計により、骨が痩せた方でも骨造成の手術なしで対応できるケースが多いとされています。

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、ノーベルガイドシステムを活用することで、症例によっては歯ぐきを切開せずにインプラントを埋め込むことができ、手術当日の負担を抑える対応も可能です。

最終的な人工歯(ブリッジ)の装着は、手術から約6ヶ月後を目安に行います。

 

オールオンフォーの治療内容や対応症例は、当院の All-on-4治療の詳細について もあわせてご覧ください。

 

総入れ歯(保険・自費)の仕組みと特徴


 

総入れ歯は、上顎または下顎の歯がすべて失われた方が使用する、取り外し式の義歯です。

 

保険適用の総入れ歯レジン(プラスチック)製で、費用を大きく抑えられる代わりに、床(土台部分)が厚く、温度を感じにくい・違和感が大きいといった特徴があります。

自費の総入れ歯は、金属床義歯・シリコン義歯・磁石式義歯などバリエーションが豊富で、薄く・軽く・フィット感が高いものを選べます

 

ただし、いずれの総入れ歯も「取り外して洗浄する」という日々の手間と、「就寝時は外す」という基本ルールは共通です。

また、顎の骨は歯が抜けた後に少しずつ吸収されていくため、装着し続けても合わなくなり、定期的に作り直しや調整が必要になります。

 

入れ歯の種類別の特徴や費用感をもう少し詳しく知りたい方は、入れ歯治療でお困りの方へ もご参考ください。

 

噛む力や見た目(審美性)の比較


 

噛む力については、オールオンフォー天然歯に近い噛む力まで回復することが期待できるとされており、肉や根菜などの硬いものも比較的しっかり噛めるようになるとされています。

一方の総入れ歯は、天然歯と比べて噛む力が大きく低下する傾向があるとされ、噛みごたえのある食材を避けるようになる方が少なくありません。

 

見た目の面ではオールオンフォー歯ぐきの色や形まで含めて自然に再現でき、笑ったときの口元の印象も大きく変わります

総入れ歯は、特に保険適用のタイプだと前歯の色や歯並びに不自然さが残りやすく、写真や動画で笑顔をためらう原因になりがちです

 

長く使う前提で考えるなら、見た目の自然さは「日々の自信」に直結する大切な要素になります。

詳しくは オールオンフォーのリスク・後悔しないための事前確認ポイント もあわせてご覧ください。

 

オールオンフォーと総入れ歯の費用と寿命の比較

オールオンフォーと総入れ歯の費用と寿命の比較

「結局どちらが、長い目で見てお得なの?」という疑問に答えるには、初期費用だけでなく寿命とメンテナンス費用までを含めて比べる必要があります。

ここでは次の3つの観点で整理します。

  • ・オールオンフォーの上下の費用相場と寿命
  • ・総入れ歯の料金表(保険適用・自費)と寿命
  • ・長期的なコストパフォーマンスが良いのはどっち?


ひとつずつ確認していきます。

 

オールオンフォーの上下の費用相場と寿命


 

一般的な相場として、オールオンフォーの費用は片顎で200〜400万円程度、上下両顎で行う場合は400〜800万円程度が目安とされています。

費用に大きな幅があるのは、医院ごとの設備・使用するインプラントメーカー・上部構造(被せ物)の素材・保証年数などが異なるためです。

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、オールオンフォーの手術費を片顎175万円(税抜)で提供しており、デンタルローンを利用すれば月々39,000円〜(初回43,000円)の分割払いにも対応しています。

 

寿命については、適切なメンテナンスを継続することで10〜15年以上、長い方では20年以上使い続けるケースもあるとされています。

ただし、インプラント体そのものが長持ちしても、上部構造(人工歯部分)は使用環境により段階的な修理・交換が必要になる場合があります。

 

オールオンフォーを含めた当院の治療メニューごとの料金は、当院の治療費用一覧について からまとめてご確認いただけます。

 

総入れ歯の料金表(保険適用・自費)と寿命


 

保険適用の総入れ歯は、3割負担の方で片顎あたり数千円〜数万円程度の自己負担になるケースが一般的とされています(具体額は症例で変動)。

自費の総入れ歯は素材や設計により幅があり、金属床義歯やシリコン義歯・コーヌステレスコープなど高機能タイプでは数十万円単位の費用がかかるケースが多いとされています。

 

寿命の目安は、保険適用のレジン床で数年程度、自費の高機能タイプで5年以上使えるケースが多いとされていますが、いずれも口腔内環境やメンテナンス状況によって個人差があります。

具体的な費用・寿命の目安は治療を受ける医院に直接ご確認ください。

 

ただし、顎の骨は使い続ける中で少しずつ吸収・変形していくため、寿命に達する前であっても「合わない・痛い」と感じれば、調整・修理・作り直しが必要になります。

その都度の費用と通院の手間を考えると、「保険だから一度作れば終わり」とは言い切れない点には注意が必要です。

 

長期的なコストパフォーマンスが良いのはどっち?


 

初期費用の比較では、保険の総入れ歯が圧倒的に低額です。

しかし、たとえば30年使うことを想定すると、4〜5年ごとに作り直し・調整を繰り返す総入れ歯と、10年以上長持ちするオールオンフォーでは、合計費用の差が縮まっていきます

さらに、オールオンフォーは「噛める範囲が広い」「外食を楽しめる」「人前で笑える」といった生活の質の向上もコストに見合うリターンと考える方が増えています。

 

一方、ご年齢や全身の健康状態によっては、無理に大きな手術を選ばず、自費入れ歯で快適性を高めるほうが合うケースもあります

 

「広告で見た金額と、実際の見積もりが大きく違って驚いた」という声も少なくないため、総額・含まれる項目・10年保証の有無は、必ずカウンセリング段階で確認しておくことをおすすめします。

費用の不安や見積もりの読み解き方を整理した小冊子『知らないと後悔する、インプラント治療の真実!』がありますので、まずはこちらからご確認ください。

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詳しい内訳は インプラントの費用は本当に高すぎる?相場・内訳・他治療との比較まとめ も参考にしてください。

 

オールオンフォーと総入れ歯のメリット・デメリット

オールオンフォーと総入れ歯のメリット・デメリット

「結論はだいたい分かったけれど、最終的には自分にとってのプラス・マイナスを並べて見てから決めたい」という方も多いはずです。

ここからは次の3点に分けて整理します。

  • ・オールオンフォーのメリットとデメリット
  • ・総入れ歯のメリットと外れやすい・痛いなどの欠点
  • ・手術の有無や治療期間の違い


それぞれ具体的に紐解いていきます。

 

オールオンフォーのメリットとデメリット


 

オールオンフォーの主なメリットは、固定式で外れる心配がないこと、天然歯に近い噛み心地が戻ること、見た目が自然に仕上がること、骨吸収を抑えて顔の輪郭の崩れを防げることなどが挙げられます。

特に「人前で笑顔を作るのをやめてしまった」「会食を断るようになった」という方ほど、生活の自由度が大きく変わります。

 

一方のデメリットとしては、自由診療のため費用が高額になること、顎の骨へのインプラント手術が必要になること、最終的な人工歯の装着まで数ヶ月単位の治療期間がかかることなどがあります。

加えて、長期的に良い状態を保つにはインプラント周囲炎を防ぐための定期メンテナンスが欠かせません

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、インプラント周囲炎の予防を見据えた定期メンテナンス体制を重視しており、治療後の長期管理までを含めて対応しています。

インプラントの安全性とリスク は、こちらのページで詳しく解説しています。

 

総入れ歯のメリットと外れやすい・痛いなどの欠点


 

総入れ歯のメリットは、保険適用のものなら費用が大幅に抑えられること、外科手術が不要なこと、比較的短期間で完成すること、必要に応じて取り外して清掃できることです。

体への負担を最小限に抑えたい方や、全身疾患の関係で大きな手術が難しい方にとって、現実的な選択肢になります。

 

一方のデメリットは、噛む力が天然歯と比べて大きく低下しやすいこと、フィット感が低下すると外れやすく・ずれやすく・痛みが出やすいこと、発音や食事に制限が生じやすいことなどです。

特に「下の総入れ歯がどうしても安定しない」「会話中に外れそうで不安」という訴えは多く、保険適用品では構造上、ある程度避けられない側面もあります。

また、装着初期は問題なくても、顎の骨の吸収に伴って数年単位で「合わない入れ歯」へと変わっていく点も理解しておく必要があります

 

手術の有無や治療期間の違い


 

オールオンフォーは外科手術を伴う治療で、抜歯・インプラント埋入・仮歯装着・最終ブリッジ装着という流れで進みます。

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、手術当日または翌日に仮歯を装着できるケースも多く、見た目と噛む機能を早期に取り戻していただける可能性があります。

 

最終的な人工歯(ブリッジ)の装着は、手術から約6ヶ月後が目安です。

一般的な単歯のインプラント治療でも、骨と結合するまでに3〜6ヶ月程度の待機期間を設けることが多くなっています。

 

総入れ歯は手術が不要で、型取り・咬合採取・試適・装着といった工程を経て、おおむね数週間〜1ヶ月半程度で完成します。
「とにかく急ぎで歯を入れたい」「全身疾患で手術が難しい」という事情がある場合は、総入れ歯のスピード感が大きな利点になります。

 

逆に「時間をかけてでも、長く快適に使えるほうを選びたい」という方は、オールオンフォーが視野に入ります

 

オールオンフォーと総入れ歯の選び方

オールオンフォーと総入れ歯の選び方

「結局、自分はどちらに向いているの?」という最後の判断は、口腔内の状態・全身の健康・予算・ライフスタイルの掛け合わせで決まります。

ここでは、それぞれにフィットしやすい方の特徴と、若くして総入れ歯になる方への提案を整理します。

  • ・オールオンフォーがおすすめな人の特徴
  • ・総入れ歯がおすすめな人の特徴
  • ・若いのに総入れ歯になる場合、オールオンフォーはおすすめ?


順に見ていきます。

 

オールオンフォーがおすすめな人の特徴


 

オールオンフォーは、次のような方に向いている治療法とされています。

  • ・入れ歯の浮き・脱落・違和感に長年悩んでいる方
  • ・食事や会話を本当の意味で楽しめる状態に戻したい方
  • ・見た目の自然さを重視したい方
  • ・まだ社会的に活動的で、長期的な投資としての治療を選びたい方
  • ・通常のインプラントで「骨が薄い」「本数が多すぎる」と言われた方


特に重要なのが、最後のポイントです。

 

「他院で骨が足りないのでインプラントは難しい」「骨造成が必要で大がかりになる」と言われた方も、岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、ノーベルガイドによる精密診断やオールオンフォー、ザイゴマインプラント、サイナスリフト・ソケットリフト・GTR法といった骨造成術式を組み合わせることで、対応の可能性が広がるケースがあります。

岐阜県のみならず中部圏の歯医者で随一とされる最先端歯科用CTと、完全隔離・陽圧環境のインプラント手術室を備え、年間500本程度のインプラント埋入実績(岐阜県内トップクラスの症例数)にもとづいて、難症例の救済にも対応しています。

設備面の詳細は 歯科用CT・インプラント専用手術室について もあわせてご覧ください。

 

紹介状は不要、セカンドオピニオン目的の受診も歓迎していますので、別の医院で結論が出ている方こそ、一度ご相談いただく価値があります。

他院で「骨が足りない」「うちでは難しい」と言われた方の対応事例は、難症例・他院で断られた方へ のページで詳しくご紹介しています。

 

総入れ歯がおすすめな人の特徴


 

一方で、次のような方は総入れ歯のほうが現実的な選択肢になります。

  • ・心疾患・糖尿病など、外科手術のリスクを抑えたい全身状態の方
  • ・ご高齢で、これ以上の通院・手術負担を増やしたくない方
  • ・どうしても自費治療の予算を確保するのが難しい方
  • ・まずは保険診療の範囲で生活を立て直したい方


総入れ歯であっても、自費の高機能タイプであれば、薄く・軽く・話しやすい使用感に近づけることが可能です。

「とりあえず保険入れ歯から始めて、生活が安定したら自費入れ歯やオールオンフォーへの切り替えを検討する」という段階的な選択もあり得ます。

 

若いのに総入れ歯になる場合、オールオンフォーはおすすめ?


 

事故・重度の歯周病・先天的な要因などで、40代・50代といった比較的若い年代で総入れ歯になるケースもあります。

このような場合、長期的な口腔の健康と生活の質を考えると、オールオンフォーは有力な選択肢になります。

 

理由は3つあります。

1点目は、若いうちに固定式の歯で噛む刺激を残しておくことで、顎の骨が痩せにくくなり、将来的な顔貌の変化を抑えやすいからです。

2点目は、社会的な活動が多い年代ほど、入れ歯の脱落リスクや見た目のコンプレックスが日々のパフォーマンスに直結しやすいからです。

3点目は、長期使用を前提にすれば、初期費用が高くても1年あたりのコストとしては想像より抑えられるケースが多いからです。

 

ただし、若い年代でも全身の健康状態や生活設計によって最適解は変わるため、必ず担当医とじっくり相談しながら決めていくことが大切です。

 

オールオンフォーと入れ歯に関するよくある質問

オールオンフォーと入れ歯に関するよくある質問

ここでは、オールオンフォーと入れ歯の比較を検討している方からよくいただく質問にお答えします。

  • ・オールオンフォーは保険適用になりますか?
  • ・オールオンフォーで後悔したという知恵袋やブログを見ましたが本当ですか?
  • ・部分入れ歯とインプラントでは費用の違いはどうなりますか?


まずは1つ目から見ていきます。

 

オールオンフォーは保険適用になりますか?


 

オールオンフォーは自由診療のため、現行制度では保険適用の対象外です。

費用は医院や使用するインプラントメーカー・上部構造の素材によって幅があり、片顎200〜400万円程度が一般的な相場とされています。

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、片顎175万円(税抜・10年保証付き)で提供しており、デンタルローンを利用した月々39,000円〜(初回43,000円)の分割払いにも対応しています。

 

また、自費治療であっても、年間の医療費が一定額を超える場合には医療費控除の対象となる可能性があります

確定申告で取り戻せる金額については、税務署や税理士にご確認ください。

 

オールオンフォーで後悔したという知恵袋やブログを見ましたが本当ですか?


 

検索してみると「思ったより費用が高かった」「想像より噛めない」「メンテナンスが面倒」「医院選びを誤った」といった声が一部で見られます。

 

これらの後悔の多くは、治療前の説明不足や、医院ごとの設備・症例数・保証体制の差から生まれているケースが多いとされています。

逆に言えば、事前に費用の総額・治療の流れ・想定リスク・保証内容・メンテナンス計画まできちんと共有してくれる医院を選べば、後悔のリスクは大きく下げられます。

 

「他院で骨が足りないからオールオンフォーは難しい」「症例が少ないので不安」「うちの設備では対応できない」と言われ、不本意な選択を迫られている方もいらっしゃるはずです。

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、年間500本程度のインプラント埋入実績(岐阜県内トップクラスの症例数)と、中部圏随一とされる最先端歯科用CT、完全隔離・陽圧環境のインプラント専用手術室、10年保証の組み合わせで、難症例の救済にも対応しています

当院がインプラント治療に取り組む方針や難症例への姿勢は、インプラント治療への取り組み でも詳しくお伝えしています。

院長の尾崎 裕は厚生労働省認定指導医・日本口腔インプラント学会所属、理事長の尾崎 隆はUSA OBI LEVEL 4・MALO CLINIC教育コース修了など、専門的な研鑽を重ねたチームで治療にあたっています。

 

「同じ後悔を繰り返したくない」「セカンドオピニオンで本当の選択肢を知っておきたい」という方こそ、検討前に「知らないと損する、インプラント治療の真実!」の小冊子で全体像を整理してから相談に進むのがおすすめです。

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部分入れ歯とインプラントでは費用の違いはどうなりますか?


 

部分入れ歯は保険適用が可能で、本数や設計にもよりますが数千円〜2万円程度で作製できます。

一方、通常のインプラントは1本あたり30〜50万円程度の自由診療が一般的な相場とされています。

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科では、インプラント材料費を1本あたり29万円(税抜・10年保証付き)で提供しています。
別途、手術代・上部構造費・検査料などが発生する場合があります。

 

初期費用だけを比較すると部分入れ歯のほうが圧倒的に低額ですが、長期的な耐久性・噛みごたえ・隣の歯への負担・見た目の自然さなど、生活の質の総和で考えると、インプラントを選ぶ意義は十分にあります。

どちらが合うかは、失った歯の本数・残っている歯の状態・全身の健康・ライフスタイルによって変わるため、一度プロの診断を受けて整理することをおすすめします。

 

その他のよくいただくご質問は、インプラント治療のよくあるご質問 もあわせてご覧ください。

 

オールオンフォーと総入れ歯の比較についてのまとめ

オールオンフォーと総入れ歯の比較についてのまとめ

オールオンフォーと総入れ歯は、費用・治療方法・噛む力・寿命・見た目・メンテナンス負担など、多くの面で性格の異なる治療法です。

ポイントを整理すると次のとおりです。

  • ・オールオンフォーは固定式・天然歯に近い噛み心地が期待できるとされ、長期使用も期待できる
  • ・総入れ歯は取り外し式・噛む力は天然歯と比べて大きく低下する傾向があり、寿命は数年程度が目安とされる
  • ・オールオンフォーは初期費用が高額だが、長期トータルでは差が縮まるケースもある
  • ・総入れ歯は手術不要・短期間で完成・全身疾患の方にも選びやすい
  • ・若年で総入れ歯になる方ほど、オールオンフォーで骨吸収・顔貌の変化を抑えるメリットが大きい
  • ・どちらも、医院の設備・症例数・保証・メンテナンス体制で結果が大きく変わる


ただし、最終的な最適解はCT診断・全身状態の確認・ご希望のヒアリングを経ないと正確には判断できません。

 

岐阜駅前歯科クリニック・矯正歯科は、JR岐阜駅から徒歩2分の立地で、岐阜県のみならず中部圏の歯医者で随一とされる最先端歯科用CT、完全隔離・陽圧環境のインプラント専用手術室、ノーベルガイド・コンピューターガイド手術、3D診断ソフトを完備しています。

年間500本程度のインプラント埋入実績(岐阜県内トップクラスの症例数)と10年保証付きの体制のもと、ザイゴマインプラントやサイナスリフト・ソケットリフト・GTR法といった骨造成術式まで対応しており、他院で「難しい」と言われた方の救済にも力を入れています。

 

院長の尾崎 裕は厚生労働省認定指導医・日本口腔インプラント学会所属・インビザライン認定医、理事長の尾崎 隆はUSA OBI LEVEL 4・MALO CLINIC教育コース修了・インビザライン認定医として、専門的なバックグラウンドを持つチームで治療にあたります。

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岐阜・名古屋・栄・名駅・小牧エリアからもアクセスしやすく、初診カウンセリングは無料、無料のCT撮影と診断もあわせてご利用いただけます。

セカンドオピニオン目的の受診も歓迎しており、紹介状は不要です。

「入れ歯の不調で食事や会話が楽しめない」「他院でインプラントは難しいと言われた」「費用と寿命を冷静に比べてから決めたい」と感じている方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

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最終的な治療方針・費用・適応の判断は、必ず歯科医師との対面相談のうえでお決めいただくことをおすすめします。

 

本記事は一般的な情報提供を目的としています。
ご自身の症状や治療方針については、必ず専門医にご相談ください。

 

「LINEで気軽に相談したい」「30秒の無料診断で自分が治療対象になるか確かめたい」かたは、「知らないと後悔する、インプラント治療の真実!」の小冊子をダウンロードして失敗しないインプラント治療を始めましょう。

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投稿者: 岐阜駅前歯科クリニック矯正歯科

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